最高のポーカープレイヤーの5つの資質

1:アグレッシブ
ベッドとレイズのアクションで相手にプレッシャーを与えることができるからこそアグレッシブなスタイルのプレイヤーが勝つ確率が高いポーカースタイルです。
ベットやレイズ、リレイズの多いプレイスタイルのことで、ポーカーが上手いプレイヤーは、自分がプレイするカードに対しては極めて慎重でスターティングハンドを絞って参加されますが、一旦ゲームに参加すると決めるとアグレッシブにプレーすることが多いです。
ポーカーはチップを多く手に入れないと勝てない以上、アグレッシブでないと大きく勝てないのです。
2:忍耐強さ
ポーカーは毎回良いハンドとは限らないです。
そこでいかに自分にとって一番良いハンド、状況が来るまで待てる忍耐強さが必要です。
3:勇気
ナッツ(最強の手)でなくても、ベット、コール、レイズのアクションができ、ブラフのアクションもできるプレイヤー。
プロギャンブラーのぶきさん→
ブラフにはブラフとセミブラフがあります。
完全にはったりなブラフと、結果いけそうだからと実力が足りてないかもとよぎるけど受諾してみるセミブラフと、2通りかと。
単なるはったりは、ばれたときの損失が激しいので、禁止と考えています。
嘘がばれた以降は、薄っぺらく捕えられてしまい、信用を失いますので。
信用は築くの10年でも、崩壊は1分。
そして、自分の実力を謙遜しているかもなら、セミブラフはお勧めです。
日本人は謙遜しすぎてます。
実力分の自信を持つのが最高の結果を生みだします。
過信すると破産します。
謙遜して賭け金を半減すると、結果は半減まではいかないけど、70%とかになります。
つまり、過信よりは、謙遜がベストっす。
そして、脳がいけそーかなと思ったら、それはいけると計算し尽くした結果です。
だからこそ、ぜひトライしてみて欲しいんです。
必ず勝てる勝負だけしてても、成長はないですし。
本気でベストを尽くした時、結果がイマイチでも、得るものは大きいっすから。
迷っても、行きたいと思ったら、行っちゃえっす。
何度もセミブラフしていくと、トータルの結果はプラスに浮き出ますから。
4:観察力
プレイ中は常に相手の動きを観察している。
プロギャンブラーのぶきさん→
①麻雀(ポーカー)で相手のどこをみるか。 という質問に対して
まず、空を見ます。これは、宮本武蔵さんの五輪の書に書かれていた言霊です。視点の焦点を合わさず、ぼーっとながめる感じです。そーすると、すべての動きが把握できるよーになります。そのわずかな動きに対し、なにを考えて、動いたのか、相手の脳&気持ちに入って、読んでいきます。
5:勉強熱心で向上心がある
ポーカーの本やネットで勉強したり、仲間とポーカーについて話してゲームごとに自分や相手のプレイについて研究することが必要です。
これら5つの資質があれば勝てるポーカープレイヤーに近づくでしょう。
ただポーカーには色々な戦術がありますので、それぞれの状況によって勝てるように多くの実践が必要になります。
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