両親によって育まれる子供の自己愛とは!?

あなたのことを一番信じてくれる存在は親ではないでしょうか!?
あなたの自己愛はあなたの両親によって育まれています。親に愛されて育った子供は健全な自己愛と高い自己イメージを持っているでしょう。それほど親の影響は大きいのです。
一方、親に愛されなく育ってしまった子供は健全な自己愛を持ちにくいです。
小・中学生の時ですが、学校で不良と言われている友達の家庭環境はあまり良いとは言えませんでした。
深くまで友達の家庭状況は知りませんでしたが、話を聞いていると私の家とはだいぶ違うなと感じていました。
両親が喧嘩ばかりしていると、子供は「自分が悪いのでは」と思ってしまいがちです。
このような家庭環境では子供は自分自身を愛する事ができなくなってしまいます。
金銭的に恵まれているかは関係なく、貧しくても夫婦仲が良ければ子供は愛情豊かに育ちます。
親から子供への関わり方がとても重要です。
厳しくして子供に「ダメ!ダメ!」などとマイナスな言葉ばかり言ってしまっては、子供は自分自身のことをダメなんだと思ってしまいます。
まずは褒めて伸ばす。
そして、子供に自信を持たせる。
逆に溺愛しすぎてもダメですが、自己愛は上がるでしょう。
私は1歳になる娘がいますが、まだまだコミュニケーションが上手く取れる訳ではないので、何かアクションを起こすたびに拍手したり頭なでなでしたり笑顔で「凄〜い」と褒めています。
まずは娘の一つ一つの行動にリアクションをして愛情を伝える。
そして、悪いこと、してはいけないことは「なぜ悪いこと」なのかを伝えて叱り、娘がチャレンジしたことは褒めるようにして、親から子へ愛情を注いでいきたいです。
そして、自己愛のある子供に育ってほしいです。